2015年5月:英国キャサリン妃が出産した「聖メアリー病院」のMRI冷却系統に「NMRパイプテクター」を設置

聖メアリー病院
英国キャサリン妃、故ダイアナ妃が出産した「聖メアリー病院」のMRI冷却系統に「NMRパイプテクター」を設置
現在、英国ではキャサリン妃が第2子である王女を出産された事で盛り上がりを見せていますが、キャサリン妃が出産した「聖メアリー病院」の4台のMRIの冷却系統に、「NMRパイプテクター」が4台(PT-30DSを3台、PT-50DSを1台)設置され全ての配管内赤錆防止効果が検証されました。
(設置日:2014年6月13日)
「聖メアリー病院」はロンドン・パディントンにある、設立1845年の由緒ある病院で、キャサリン妃は第1子ジョージ王子もこちらで出産されています。かつてダイアナ妃もこちらの病院でウイリアム王子とハリー王子を出産されており、イギリス王室とゆかりの深い由緒ある病院です。
また、「聖メアリー病院」は1928年にイギリスの細菌学者であるアレクサンダー・フレミングが世界初の抗生物質「ペニシリン」を発見した病院であり、1945年に「ノーベル生理学・医学賞」を受賞した、世界的に著名な病院でもあります。
2015年5月24日