導入までの流れ

ご相談いただいてから『NMRパイプテクター®』を導入するまでをご紹介します。 当社では、設置後に効果が出ない場合は返金保証を行うなど、万全のサポート体制を整えております。

1.お問合せ・ご相談
お客様からのお問合わせに対して、検討されている物件の状況(赤水・漏水などの)をお伺いし、『NMRパイプテクター®』についてのご説明、ご心配な点、ご不明点などご説明いたします。
同時にご希望であれば、商品詳細や導入事例が掲載された資料等の発送を行います。
2.お客様ご要望のヒアリング、対応策ご提案
『NMRパイプテクター®』の導入をご検討のお客様に対し、当社担当者及び技術者がご検討物件へご訪問させていただき、お客様の現状やご要望・問題点等をお伺いします。
また、給水管ビニールライニング鋼管(VLP管)使用でご希望のお客様には『配管』内を内視鏡にて確認いただけます。 当社『配管』設備経験者により対応策ご提案、導入までの概要説明などを行います。
3.赤錆進行検査
配管材料に亜鉛メッキ鋼管(白ガス管、SGP管)が使用されているお客様で、お客様のご要望により、水中に鉄分がどの程度含まれているか(赤水流出がどの程度か)、お客様と立ち会いの上で採水後、水質検査を行います。
水質検査には適正な判断を行うため、下記外部委託を行います。
委託先:
社団法人東京食品衛生協会 東京食品技術研究所
財団法人 東京都環境整備公社
など(検査機関は、国や地域により異なります)

[その他の検査方法について]
配管材料に、塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)などを使用している物件でも、短期的に効果を確認できます。全ての物件において効果を確認いただける方法で、安心して導入いただけます(試験実施例はこちら)
4.お客様に合わせたプランのご提案
水質検査等の各種検査の結果をお渡しいたします。
物件の配管図面とともに費用などと照らし合わせ、効果的に導入後の結果が出せるようお客様へプランをご提案いたします。
ご提案内容には、導入スケジュール、設置場所、お見積もり等が含まれております。
5.「NMRパイプテクター」導入決定
ご希望があればスケジュール等必要箇所を再度調整し、質問事項には担当者より、明確にお答えいたします。
お客様が納得頂きました上でご契約いただきます。
6.保守・メンテナンス・経過観測検査
導入後も保守契約により、お客様のサポートを的確・迅速に行います。
お客様のご要望により、設置数年経過後の追跡調査も行うことができます。