NMRパイプテクター®-NMRPT-を誹謗するネット記事「論座」を書いた長野記者が記者の資格を剥奪された理由

配管内に発生した赤錆を不動態の黒錆に変え、配管を長期延命する装置NMRパイプテクター®は、過去25年間、国内で4,200棟以上の建物の給水管や空調冷温水配管などで使用されています。

海外ではすでに英国のバッキンガム宮殿、英国国会議事堂、ロンドン市庁舎、聖トーマス病院などの著名な建物や、米国では海軍病院、ホテルなど、その他の国ではフランス、台湾、韓国、ベトナム、ルーマニア、モンゴルなど10ヵ国で200棟以上の建物の給水管、給湯管、空調配管に使用されています。

日本国内及び海外での使用者に対して、配管内の赤錆を防止している効果検証、或いは赤錆が黒錆に変化している事を立証し販売している為、客先からのクレームが無い中で、ネット記事「論座」で長野記者は、配管工事会社がスポンサーになりNMRパイプテクター®の誹謗中傷をネット上で行っているアカウント名「謎水」と、同調者の小波秀雄氏の情報をベースに「論座」にてNMRパイプテクター®を誹謗する記事を書きました。

装置NMRパイプテクター®を誹謗する材料として最初に取上げたのが、配管工事会社の意向で活動している「日鋼団地を守る会」から提供されたものです。

府中日鋼団地は全32棟の大型団地で平成16年5月に1台のNMRパイプテクター®を設置しました。

防錆効果はNMRパイプテクター®の設置位置に近い1棟のみにもかかわらず、それ以後、配管更新を主張する「日鋼団地を守る会」よりの反対でNMRパイプテクター®が他の31棟に設置されていない状態で17年が過ぎました。

現在築後52年で当然給水管は赤錆劣化が非常に進んでいる状態ですが、この事をNMRパイプテクター®の防錆効果が無いと配管工事会社の意向で活動している「日鋼団地を守る会」が主張している内容を論座で長野記者は記事にしました。

他の記事内容もNMRパイプテクター®をネット上で事実無根に誹謗している「謎水」と小波秀雄氏本人、及びその兄弟が勝手に日本技術士会の名称を使って書いた根拠不明の文章(のちに日本技術士会の指示で削除)を社会的に公正中立の立場である朝日新聞の名称を使い、何も具体的な根拠もなく、企業活動を妨害する意図でネット配信記事として論座に書きました。

NMRパイプテクター®を導入した客先への取材もせず、NMRパイプテクター®を研究している大学やその研究者への取材もせず、一方的にNMRパイプテクター®を事実無根に誹謗中傷している人達の情報のみで社会的影響力のある新聞記事にする事は公衆の利益を損ずるものと言えます。

それ故長野記者は記者の資格を剥奪されたと確信します。


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