2016年2月 JICAによる中小企業海外展開支援事業(案件化調査)において当社提案の「ベトナムでの防錆装置による病院給水管 の赤錆及び漏水防止に係る案件化調査」を採択

独立行政法人国際協力機構(JICA)が2016 年 2 月 22 日、当社技術であるNMRパイプテクターを「オンリーワンの配管更生技術で世界の水道インフラ延命へ」とのタイトルにてプレスリリースを発行しております。

JICAは中小企業を対象とした「中小企業海外展開支援事業(案件化調査)」を実施しており、案件化調査は途上国の開発ニーズと日本の中小企業の優れた製品・技術等とのマッチングを行い、製品・技術を ODA事業に活用するための情報収集・事業計画立案等を支援することを目的としたもので、2012 年度から実施されています。
当社における技術をODA事業とすべく2015 年度 9 月よりベトナムで調査を行っています。

ベトナムでは 1990 年代後半からの著しい経済成長に伴ってインフラ整備が課題となっていますが、老朽化が進む建物での給水管の腐食による赤水・漏水も建物の維持管理を考える上で深刻な問題となっています。
そこで、当社配管防錆装置NMRパイプテクターに白羽の矢が立ち、配管内赤錆腐食が深刻なビンフック省の病院を対象に調査を行っていた次第です。

JICAによるプレスリリース
https://www2.jica.go.jp/ja/priv_sme_partner/document/629/A152-056_press.pdf

 

2016年6月2日