NMRパイプテクター設置10年後に赤錆防止効果を抜管調査で検証

マンション「コスモ梶が谷ル・セーヌ」(神奈川県川崎市高津区)ではNMRパイプテクター®設置10年後に給水配管内の赤錆防止・黒錆化・配管更生の効果を抜管調査で検証

15年であった「コスモ梶が谷ル・セーヌ」は17年前の2002年に、NMRパイプテクター®を設置しました。 NMRパイプテクター®の導入検討当時、管理組合の板谷敏正さんは、「コスモ梶が谷ル・セーヌ」の建築専門委員長でした。

電車内の広告や、建築・空調などの学会誌でNMRパイプテクター®を知り、 「1年間の効果保証」、「その後の追跡調査」が最大の決め手となり、NMRパイプテクター®の導入を決めました。

当マンションが築20年頃に予定していた、長期修繕計画でエポキシライニング工事を考えていましたが、NMRパイプテクター®を導入したことで、エポキシライニング工事の費用がカットでき、資金的にも余裕が生まれ、それにより、臨時総会時にNMRパイプテクター®の設置とエレベーターの新設の議案がセットで承認されました。 

「住民の要望が多かったエレベーターの新設が可能となり、マンションの付加価値及び、資産価値向上にNMRパイプテクター®は貢献した」と板谷委員長は満足の様子でした。

給水管修繕コストをNMRパイプテクター®導入で削減し、エレベーター新設の費用を捻出したと「マンション管理新聞」(2017年10月25日号)の取材で述べました

〜掲載内容一部抜粋〜
コスモ梶が谷ル・セーヌ管理組合の板谷敏正・建築専門委員長は、取材に対し「NMRパイプテクター®を導入したことで長期修繕計画が改善した。住民から要望が多かったエレベーターを新設できた」と述べました。設置10年目に実施した専有部枝管抜管サンプルを手に板谷委員長は「見てください。きれいでしょう!」一部黒さび化しているところがあるのも分かるでしょう。抜管サンプルは調査業者がいったん会社に持ち帰って半分に切断、ケースに入れて納入するスタイルが多いが、設置10年目の調査の際はその場で切断、展示する方式をとった。「きれいだったので住民の皆さんも驚かれた」と、NMRパイプテクター®を設置して今年で丸15年が経過する現在でも、配管内の赤錆劣化は無いと説明してくれました。(板谷委員長)…

マンション管理新聞
マンション管理新聞 2017年10月25日 掲載

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